Sora2がサービス終了して、いったんAI動画から撤退。
YouTubeもSunoでの楽曲生成に移動することにしました。
Sunoで作れる曲の実験を毎日アップロードするも、
チャンネル登録者数は5人から伸びず。
あまり使いこなせていないClaudeと相談しながら色々やってみることにしました。
まず、Claudeと今後の戦略について相談。
Claudeはブログを書くのも得意ということで、
ちょっと書かせてみました。
ここからYouTube音楽チャンネルの立て直し、頑張ってみます!!
https://www.youtube.com/@mugenkaiSunoMusicChallenge
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AIで曲は作れた。でも「伸びない」から抜け出せなかった話
曲はできる。問題はそのあと
Suno を使えば、曲そのものはもう作れてしまう。
自分もそうやって作った曲を、YouTube に上げてきた。
でも、伸びない。
再生数はある地点から動かない。曲の出来がひどいとも思えない。じゃあ何が足りないんだろう——ここで完全に手が止まった。
曲じゃなくて「企画」だった
考えても答えが出ないので、AIに相談してみることにした。曲を作らせるのではなく、「この状況をどうしたらいいか」を一緒に考えてもらう使い方だ。
自分のチャンネルの状況を正直に伝えて、率直に聞いた。何が足りないのか。
返ってきた答えは、ちょっと痛かった。
曲そのものでは勝負にならない。企画で勝負するべき。
AIで曲が作れる時代というのは、裏を返せば、誰でも同じくらいの曲を出せる時代でもある。曲単体の良し悪しだけで抜け出すのは、もう難しい。
だから必要なのは、「その曲がなぜ存在するのか」という枠組みのほう。つまり企画だ。
言われてみれば当たり前なのに、自分は「いい曲を作れば、いつか見つけてもらえる」とどこかで信じていた。
一番意外だったこと:毎日投稿
もうひとつ、想定と真逆の指摘があった。
毎日投稿は、今のYouTubeではむしろ逆効果になりうる。
自分は「量を出せばそのうち当たる」と思っていたので、これは完全に予想外だった。
理由はシンプルだった。今のYouTubeは投稿の”数”ではなく、1本ごとの反応で判断する。企画の弱い動画を毎日出せば、反応の薄い動画がチャンネルに溜まっていくことになる。頑張るほど不利になりかねない、という話だ。
「毎日更新しなきゃ」という焦りは、そもそも向いている方向が違っていた。
AIは「作る道具」だけじゃなかった
面白かったのは、AIが自分に都合のいいことを言わなかったところだ。
人に相談すると、どうしても気を遣われる。でもAIは「曲では勝負にならない」と普通に言ってくる。少し落ち込んだけれど、必要な指摘だった。
今はまだ準備中で、結果は何も出ていない。企画を立て直している最中だ。
ただ、止まっていた足は動き出した。
AIは曲を作る道具だと思っていたけれど、「どう戦うか」を一緒に考える相手として使ったときのほうが、自分にはよく効いたのかもしれない。

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